SMAP(スマップ)の解散はいつ?結局解散しない?会見動画と真相・理由

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平成28年1月13日から報道されて、世間を激震させているSMAP(スマップ)の解散騒動について、ようやく決着がついたみたいですね。

結局、同年1月18日放送の「SMAP×SMAP」にて、メンバー全員による謝罪が行われ、この対応にもネット上で騒がれていました。

SMAP(スマップ)の解散については、政治家さえ発言するほどの報道になっていましたが、結局は解散しない!ということで決定しましたね。

ファンの方は、ともあれ一安心といったところですね。

この結果がわかるまでに、大勢のファンがどれだけ悲しみに暮れていたか、ちゃんと理解してもらいたいところです。

しかし、この解散騒動は「やらせ」ではないか、という噂もあります。

会見動画と共に、今回のSMAP(スマップ)解散騒動について真相と理由を見ていきたいと思います。

SMAP(スマップ)の解散はいつ?解散騒動の流れと会見動画

事の発端は、SMAPの育ての親であるチーフマネージャーの飯島三智さんが、ジャニーズ事務所を退社することに始まります。

飯島さんの退社については、メリー喜多川副社長との確執が理由と言われています。

某週刊誌がメリー喜多川副社長へのインタビューの際に、後継者についての質問で「メリーさんの娘の藤島ジュリー景子さん」と「マネージャーの飯島さん」の2大派閥があると質問したことで火が付いたようです。

この時、メリーさんは、娘のジェリーさんが次期後継者と明言したとされており、それからメリーさんの飯島さんに対する圧力が強まったと言われています。

そこで、飯島さんの契約終了の昨年9月以降にSMAP(スマップ)と共に独立・・・という流れのはずが、ここで誤算が生じます

メンバーの木村拓哉さんが「事務所は裏切れない」と事務所存続の意向を表明したのです。

デビュー当時の売れない時期から支えてくれた飯島さんに、木村拓哉さん以外のメンバーはついていく意志を見せるも、木村拓哉さんは事務所やジャニーさんを裏切れないという意思表明をしていたと言われています。

木村拓哉さんがSMAP(スマップ)存続を事務所に嘆願し仲裁に入るも、事務所側は受け入れる意思を示さなかったようです。

そこで、解散騒動が本格化したのですが、平成28年1月18日「SMAP×SMAP」にて、メンバー全員による異例の発表の場が設けられ、「解散はしない」ということが明らかになりました。

1月18日放送の「SMAP×SMAP」の会見動画

1月18日放送の「SMAP×SMAP」においてメンバーが発言した内容を引用します。

木村 今日は2016年1月18日です。先週から我々SMAPのことで世間をお騒がせしました。そしてたくさんの方々にたくさんのご心配とご迷惑をおかけしました。このままの状態だとSMAPが空中分解になりかねない状態だと思いましたので、今日は自分たちが5人がしっかり顔をそろえて皆さんに報告することが何よりも大切だと思いましたので、勝手だったんですがこのような時間をいただきました。

 稲垣 このたびは僕たちのことでお騒がせしてしまったこと、申し訳なく思っております。これからの自分たちの姿を見ていただき、応援していただけるように精一杯頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。

 香取 たくさんの方々に心配をかけてしまい、不安にさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。(約6秒の沈黙)。みなさんと一緒にまた、今日からいっぱい笑顔を作っていきたいと思います。よろしくお願いします。

 中居 今回の件で、SMAPがどれだけみなさんに支えていただいているのかをあらためて強く感じました。本当に申し訳ございませんでした。これからもよろしくお願いいたします。

 草なぎ みなさんの言葉で気づいたこともたくさんありました。本当に感謝してます。今回、ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて、今僕らはここに立てています。5人でここに集まれたことを安心しています。

 木村 最後に、これから自分たちは、何があっても前を見て、ただ前を見て進みたいと思いますので、みなさんよろしくお願いします。

「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)2016年1月18日放送より引用

SMAP(スマップ)は解散しない!解散騒動の真相・理由

まず、SMAP(スマップ)の解散騒動において、中心となるのはチーフマネージャーの飯島さんでしょう。

この飯島さんの退社についてはまぎれもない真実であり、さすがにチーフマネージャーを退社に追い込んでまでの「やらせ」はないんじゃないかと思います。

確かに、想像以上に大騒動になって、政治家までSMAP(スマップ)の解散について発言するありさまでしたが、もし「やらせ」だとしたら、果たしてSMAP(スマップ)というグループのプラスになったのでしょうか?

どちらかというと、「世界に一つだけの花」の購買運動によってファンの間の結束というものは確認できたと思いますし、これだけメディアで取り上げられたので話題作りという面でも大成功なのかもしれませんが、個人的にはSMAP(スマップ)というグループのイメージは依然よりも悪くなったような気がします。

SMAP(スマップ)は、かなり安定して売れているグループなので、わざわざこんな悪評が付く事態を「やらせ」として演出はしないんじゃないかなーと思います。

結局、ジャニーズ事務所という事務所は、超体育会系の組織であり、上に逆っては組織に存在できないところというところでしょうか?

そして、驚いたのが2016年1月18日放送の「SMAP×SMAP」でのメンバー全員の謝罪会見です。

かなり異例のことだと思いますし、それだけ世間を騒がしてしまったということなのでしょうが、メンバーの会見内容がファンの方と事務所に対する謝罪に終始徹していたのです。

ファンの方への謝罪は当然理解できるのですが、事務所に対する謝罪というのは特に会見で表明する必要があったのか疑問が残ります。

この部分に関しては、直接事務所側からの圧力があったのか、間接的にせざるを得なかったのかはわかりませんが、ジャニーズ事務所の体質が垣間見えた気がしました

SMAP(スマップ)の解散騒動に見るファンの心境

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テレビでも、「解散になったら本当に悲しいです」「解散しないで!」「全員そろってSMAP(スマップ)だから、1人でも欠けたら嫌だ」と、ファンの方の悲しみは相当のものでした。

ここで、一つの運動が始まります。

そう、「世界に一つだけの花」の購買運動です。

ツイッター上でファンが「#世界に一つだけの花」「#世界に一つだけの花購買運動」「#SMAPは終わらせない」といったハッシュタグを作成して、SMAP(スマップ)存続を訴える購買活動を開始したのです。

この購買運動は凄まじく、実際にアマゾンでも「世界に一つだけの花」のCDが売り切れていました(驚)

多くの人がSMAP(スマップ)の解散を望んでいないということを伝えるために始まった「世界に一つだけの花」の購買運動ですが、ニュースでも取り上げられ、メンバーや事務所に対してもSMAP(スマップ)の影響力を改めて伝えられたのではないでしょうか?

この購買運動が直接の原因かどうかはわかりませんが、その後メンバーは方針を転換、事務所に残る意向を伝えていた木村拓哉さんが直接事務所に直訴して、SMAP(スマップ)の解散はなくなりました

形としては、ファンの購買運動が実を結んで解散を免れたということで、綺麗にまとまったのではないでしょうか?

もし、なんらかの裏事情があるとしたら、何年後か何十年後に芸能人暴露話として出てくるかもしれませんね(笑)

事務所側は、これだけSMAP(スマップ)というグループを愛しているファンが大勢いるということをちゃんと理解して、ファンを大切にしてもらいたいものです。

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