はなちゃんのみそ汁に批判がネットで殺到?!あらすじと批判の理由

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映画「はなちゃんのみそ汁」がブレイク中ですが、そんなはなちゃんのみそ汁に批判が殺到している!?

24時間テレビ版や映画版、原作どれも泣ける感動のお話しなのですが、何が批判の理由だったのでしょうか。

そのコンセプトから、どうしても毎回波紋を呼んでいる「24時間テレビ」ですが、特に批判が激しかったようです^-^;

どんな批判が殺到していたのか、その理由が気になったので調査してみました^-^/

ついでに、はなちゃんのみそ汁のあらすじも紹介しちゃいます♪

はなちゃんのみそ汁のあらすじ

はなちゃんのみそ汁

はなちゃんのみそ汁


はなちゃんのみそ汁は、「西日本新聞社」に勤めている安武信吾さんが著者の実話をもとにしたお話しです。

始まりは、ブログ「早寝早起き玄米生活 ~がんとムスメと、時々、旦那~」で、2012年にはエッセイとして発売されベストセラーになりました。

あらすじを映画「はなちゃんのみそ汁」の公式ホームページから引用します。

恋人との何不自由ない幸せを夢見ていた千恵はある日、乳がんを宣告される。見えない不安に怯える千恵に信吾は優しく寄り添いプロポーズをする、こうして2人は晴れて夫婦となった。

抗がん剤治療の影響で卵巣機能が低下、出産をあきらめていた千恵だが、ある時妊娠していることが分かる。産むか産まないか―産むということはがんの再発リスクが高まり、自らの命が危険にさらされるということだった。

周りの支えで命を懸けて産むことを決意し、はなを無事出産。

しかしながら家族3人、幸せな日々は長くは続かず、千恵を再び病魔が襲い、余命があとわずかと判明。私がいなくなってもはなが暮らしていけるようにと、千恵は鰹節を削って作るところから始めるみそ汁など料理や家事の大切さを教えはじめる。

彼女たちのおいしくてあったかい、かけがえのない日々が続いていく。

映画はなちゃんのみそ汁公式HPより

 

あらすじをもっとざっくりいうと、

恋人が乳がんを宣告される

それでもプロポーズして結婚

妊娠が判明し、出産を決意して「はなちゃん」を出産

妻が余命わずかの状態

妻は、はなちゃんにみそ汁を中心とした料理や家事を教えていく

妻が亡くなる

喪失感に暮れる夫をはげまし、料理を作るはなちゃんの中に妻の姿を見たのでした

というお話です。

なんか、これだけで泣ける話というのが分かるかと思います^-^;

恋人が乳がんを宣告されてからプロポーズするというのは、本当にすごいと思います。

先の見えない入院生活、そして死のリスクというのは明らかに分かっているんですから、それでもプロポーズをした安武信吾さんは本当にすごいと思います!

すごく感動するお話しなので、広末涼子さんと滝藤賢一主演の映画はおススメです♪

はなちゃんのみそ汁に批判の理由

はなちゃんのみそ汁

はなちゃんのみそ汁


この「はなちゃんのみそ汁」ですが、何が批判の理由だったのでしょうか

実は、乳がんで亡くなった奥さんは、抗がん剤やモルヒネを極力使わないようにして、玄米食等といった代替医療と呼ばれる食事療法でがんを治そうとされていました

私は、専門的な知識は持っていないので何とも言えないのですが、見る人によってはそれが「現代医療を否定している」「抗がん剤等の治療より代替医療の方がすぐれているのか?」「ガン治療に対して間違った認識を与えてしまうのではないか」という主張に見えてしまったようです。

特に、24時間テレビのドラマや映画については、感動を全面に押し出した作りになっているので、食事療法でガンに立ち向かう奥さんの姿をみると、それが素晴らしいことで、現代医療に頼らずに玄米食等の食事療法が正しい!という風に映ってしまうかもしれませんね。

確かに、薬というものは効用だけでなく、多少なりとも毒も持っているというのはよく聞く話ですが、副作用より効用のほうがメリットがあるということで使用しているのですから、それが分かっていれば薬を使用するのもいいし、食事療法が有効と思うなら実践すればいいだけですから、特にどちらが優れているという議論を「はなちゃんのみそ汁」をネタにしなくてもいいのかなとは思いました^-^;

【結論】

「はなちゃんのみそ汁」は、特に医療の問題についてクローズアップしている作品ではないはずですので、穿った見方をしないで素直に感動しながら楽しむのが正解だと思います^-^/

いや、本当に感動しますよ^-^

はなちゃんのみそ汁の映画版はどうなの?

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映画「はなちゃんのみそ汁」は、奥さんの安武千恵役を広末涼子さん、ご主人の安武信吾役を滝藤賢一さんが演じており、非常に好演されています^-^

広末涼子さん、久しぶりに見ましたけど、いい演技でした!

そして、ドラマ「はなちゃんのみそ汁」では、はなちゃんこと安武はな役は芦田愛菜ちゃんが演じていましたが、映画版では「赤松えみなちゃん」という子が演じていました。

名前を初めて聞いたのですが、実はまだ事務所に所属していない状態とのことで、お母さんがオーディションに応募して、選ばれてしまったようです^-^;

非常にかわいらしくて、子役らしくない自然な演技で、すごく好感が持てました^-^

安武千恵さんが亡くなるシーンと、ラストのシーンは絶対泣けますので、ぜひ見てみて下さい^-^

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